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特別な困り感をもった子どもの学習支援 もくじ

発達障がい、知的障がいなどの子どもの学習指導


●勉強ができるようになりたい、学校でみんなと一緒に勉強を進めたい・・・そんな思いをもちながらも様々な困り感のために思うように学べない子どもたちの支援をします。

●ちょっとしたことで、何をどのように学んだらよいのかが分からないで困っている子どもたちの支援をします。

  • 学校での授業に集中できない子ども
    多くの音がする教室内で、先生の指示などが聞き取れないでいる。   
    板書されたものをノートに写そうと思ってもワーキングメモリーが不調で、黒板で読んだ言葉を下を向く間にすぐに忘れてしまう。
  • ノートに字をかくのを嫌がる子ども
    ノートにちょうどよい間隔の線が書かれていないと字が書けない。
    ノートの表紙が裏表両方にあるために、どっちから使うのか困って開かないでいる。
    ノートの折り目を最初につけなかったので、ノートがぱたんと自然に閉じてしまい、そのために書かないでいる。
  • 家庭での学習を嫌がる子ども
    字を書くこと自体が苦手で(学習障害など)、「漢字を1列10回書く」という宿題があっても、1字書くのがやっと   
    先生が出した指示の意味が理解できないまま帰宅して、何をどうしたらよいのかが分からずに、そのままにしている。

個別指導を基本にしています

学習報告・連絡

  • 基本的に学習指導後、保護者に指導内容等の報告をしています。その場で解決できないような問題で保護者から相談等があった場合は、随時「学習相談」を行います(お子様が学校へ行っている間、平日の午前中、1〜2時間)。

受験指導

  • 「公立の中学校へ行くと対人関係で心配」「子どものペースに合わせてゆっくり、ゆったりと学べる私立中学・高校へ行かせたい」そんな望みの保護者、本人のために「受験指導」を行っています。
  • 毎年、レクタスの受験アドバイザーと私立進学させた先輩保護者の方においでいただき講演(学習)会を開いています。どんな心構えと準備、どれだけの学費などが必要かなど細かなことまで情報提供があります。

受験指導、講演会

模擬試験体験

  • 受験指導のためから、将来何らかの形で試験を受けざるえを得ないために、この際体験させておきたいというためまで、いろいろなニーズに合わせて、レクタスの教室で模擬試験の体験ができるようにしています。
  • いきなり、知らない場所で、知らない顔の人たちと模擬試験では、落ち着いて参加できない、パニックを起こすかもしれないなどのご心配のある方のために、行っています。通常の学習塾で行うのと同じ試験形式、試験内容で慣れている教室を使って行います。

模擬会場入り口表示


いつもとは違う雰囲気で

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