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豊かな人生を送るための余暇支援、生活支援 もくじ

レクタスでは、利用会員の方の細かなニーズにお応えして、学習支援のほかに、余暇支援や生活支援を行っています。

〈 余暇支援 もくじ〉

お子さんの将来の人生を見据えながら、豊かで楽しい生活ができるように、余暇活動の希望があれば対応してきました。
pdf 余暇支援予定

〈 生活支援 もくじ〉

学習以外の日常生活でも、子どもたちはちょっとした困り感をもっています。それに対応して、自立(自律)した行動ができるように生活支援をしています。

お菓子教室

  • 身支度、あいさつから道具の準備、計量、製作、試食、片付けまでの工程を班の中でひとり一人行います。出来上がりを持ち帰り、家族に味わってもらう達成感や自信につなげていきます。

    pdf 案内PDFダウンロード 

お菓子教室、説明に耳を傾ける子どもたち


自分で作るのって楽しい

フラワー教室

  • 季節の生花を使い、花の種類やバランスを身につけながらフラワーアレンジメント作品を完成させます。
    花に触れるときの力加減や指先の感覚も大切。お子さんの性格や気持ちが生け方に表れ、おもしろさが生まれます。
    完成した作品をご家庭で鑑賞してもらう喜びもまた、自信につながるようです。
フラワー教室写真
フラワー教室作品

ピアノ教室

  • 音楽の楽しさやおもしろさを知りながらレッスンのマナーを身につけ、目標をもって意欲的に取り組めるよう指導しています。

ピアノ指導の様子


緊張しないように、慣れたピアノと教室で発表会もします

習字教室

  • 講師とともに筆をもち書くことで、自分の書きあげた作品を見る喜び、美しく書くイメージをもちながら習字に親しんでもらいます。
    準備から片付けまでお子さんに合わせて指導し、習熟度によって目標を設定して取り組めるようにしています。

子ども作品

編み物教室

  • 地域の自治会の役員さん2名が、子どもの特性を考慮しながら編み物を教えてくれます。男子にも人気で夏休みの作品にする子どももいます。青葉台やふれあいの丘教室へも出張指導してくれています。

編み物作品


編み物制作風景

造形教室

  • さまざまな材料を用いて、自分で絵画・工作などの作品を作り出す喜びを体感します。


子ども作品


楽しむ3人

科学教室

  • 作るのは得意、科学が好き・・・そんな子どもたちと一緒に、簡単でしかも楽しい理科実験、理科工作をしています。夏休みには実験をして自由研究にまとめるお子さんもいます。

レモン電池実験

ギター教室

  • エアーギターでもよいので、音楽にひたりながらギターを持って楽しみたい。私はタンバリンで応援。私はボーカルを・・・そんな子どもたちが集まって楽しむ教室です。

ギターを弾く子のまわりに…

水泳教室

  • 敷地内にあるプールを使用し、準備運動、約束事を確認しながら水慣れなどの指導を行っています。
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水への恐怖心を減らす個別で丁寧な指導

鉄道・自動車各クラブ

  • レクタスのクラブ活動は、子どもたちが自主的に運営し(指導担当はおります)、自分たちで活動の内容を決め計画を立てて楽しく活動します。指導者の側は、ごく自然な形で行われるSSTをねらいにしています。
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「鉄道クラブ」、 クラブの遠足で鉄道博物館へ

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「自動車クラブ」、 ミニカーの色の塗り替えもします

自立通塾支援

  • 自動車でスタッフが送迎していたお子さんが、電車でスタッフが付き添いながら一緒に通塾するようになり、それが次には自分で電車やバスに乗ってバス停でスタッフが迎える…そんな成長を見せるお子さんもいます。   
    レクタスからの帰りも一緒にバス停まで付き添う、信号を渡るところまで付き添う、信号の手前でサヨナラをしてバス停まで歩く子どもを見守る・・・ というように自立した行動ができるように支援することもあります。

居場所対応(自習)

  • 「放課後、長期の休みの時の子どもたちの居場所がなくて困っています。」 そんな要望にお応えして、学習や自習、余暇教室と併せて居場所使用の方を受け入れています。   
    カフェスタッフが見守る中で、友達と一緒に遊べる機会を設定することも行っています。
    単にいるだけでなく、みんなから認めてもらえ安定する、知った仲間と楽しく話ができすっきりする、将棋などの対人ゲームなどを通じて対人関係のやり取りを学ぶ、先輩の話の中から中学や高校への不安感を取り除く・・・ そんな多くの効果もねらっています。

テーブルで楽しむ3人


階段で読書

フリースクール対応

  • 対人関係のトラブルから学校へ行けなくなるお子さん、不登校気味になるお子さんもいます。また、集団での生活(学習)はまったく無理なお子さんもいます。
    本人の怠慢ではなく、学校へ行くことはたいへんな苦痛となるお子さんがいることも事実です。そのようなお子様も「勉強ができるようになりたい」と思う方も多くいます。
    午前中にレクタスへ来て1時間ほど学習し、その後昼食を食べ、休憩。午後もちょっと学習をして帰る、というような無理のない生活を送る方もいられます。レクタスへ来ることで外に出ることに抵抗がなくなり、エネルギーがだんだんたまってきて「ちょっと学校へいってみようかな」そんなお子さんもいられます。

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