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地域社会との連携

  • 障がいをもった子ども、特に発達障がい児への理解はなかなか難しいものがあります。そんな中で、レクタスは地域の方々に愛される子どもに育てていくことを大切にしています。そして、いろいろな行事などを通してレクタスに通う子どもたちの理解が進むことを願って、連携を進めています。

霧が丘地域ケアプラザとの連携

  • ケアプラザの地域コーディネーターの方が地域にいられる人材をレクタスにつないでくださったり、ケアプラザの行事にレクタスの参加を進めて、共催の形で夏休みの造形教室、冬休みの書き初め教室などを行っています。ケアプラザの所長さんが、レクタス受験アドバイザーとして関わってくださっています。

ケアプラザでの造形教室、高校生ボランティアも一緒

学生ボランティア

  • 近隣の神奈川県立霧が丘高校の生徒さんたちが、レクタスのお菓子教室や科学教室の手伝いをしてボランティアで参加してくださっています。24年度は25名程の生徒さんが来てくださいました。
  • さらに、鉄道クラブ、自動車クラブはそれぞれ高校生ボランティアが影のリーダーとして入ってくれていて、子どもたちは大きな信頼を寄せています。

地域の商店会・自治会との連携

  • 地域の商店会のケーキショップ「そら」の桜井浩和シェフがお菓子アドバイザーとして、子どもへの直接指導から担当者へのメニューやレシピのアドバイスをしてくださっています。シェフが登場すると子どもたちのやる気が目に見えてアップします。。
  • 地元の民生委員さん、前民生委員さんが編物教室の指導者として毎週来てくださっています。お二人の人柄に編物教室の参加者が男子も含めてどんどん増えています。   
  • 平成24年度からレクタス・ライブをレクタス・フェスタに内容を変えて、地域(霧が丘)の方にも来ていただき、一緒に楽しみ、障がいのある子どもたちへの理解を深める集いを始めました。

レクタス・フェスタ、二人のマジシャン

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